植木被告のやったことの真偽はわからないが、元フォーブス支局長が指摘している問題点は確かに存在するようだ。
しかしながら、この問題は、一国の経済に関わる小さな話ではなく、規模は世界規模の問題であり、書かれていた以上に相当根が深い問題のようだ。一国の体制が変わったところで、全体の構造が崩れるとはとても思えない。
よって、筆者はその詳細をあえて暴露する気にもならない。
また、哲学的に見て、安易に「悪である」と決め付けることもできないと考える。
なぜなら、この話の全容を捉える時、「何故先進国が先進国でいられるか」、「何故世界が平和であり続けていられるか」という部分に突き当たるからだ。この問題の解決方法を間違えると、世界の現在の秩序は失われ、再び戦争が跋扈する混乱の世の中になるだろう。
筆者が、今後相場を続けていくかどうかはわからない。
筆者自身が、総じて見て好ましい状況でもないと考えているからだ。
世界各国の情報ページを見る限り、核心に近い部分に気づいている人はそれなりにいるようだ。
しかし、哲学的に見て善とも悪とも決め付けがたい問題なため、この問題は今後も公にされることは無く、伏せられ続けていくだろう。
当記事を頭から信用するかどうかは見る人に任せるが、非常に重要な内容が記載されている。
問題全体を把握する上で大きなヒントにもなりえ、又、この問題の正当性を哲学的に検証する上でも、重要なヒントとなりうることだろう。
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http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070202-150404.html
毎日の閲覧者が100人に満たない辺境のブログにを見ていた方々へ。
私は日本人なので日本市場のことを悪く書くことはできませんが、やはり日本市場でも個人の手口や資産状況を見ながら大口が相場を張り動いている雰囲気があります。理由がわかりませんが証券に関する個人情報が駄々漏れなようで、いくつか個人情報ともなりえる部分がネット上に晒されてしまいました。目的がどうあれ、こういったことは個人的にはあまりよくないことと考えています。
もう少し健全な相場になってから、機会があれば改めて参加する予定です。
※日経平均動向(最終回)
本日の日経は方向感乏しく、やや軟調。急激な上昇後に一息入れた風にも思える。今後は大きなイベントが無い限り、5日線と25日線に沿った動きで上昇軌道を描いていくものと思われます。
4/4日経平均は、窓を開けたままの上昇での大陽線。
非常に力強い値動きとなりました。
先日の窓埋めで下値も固まってきているようで、今後の展開に期待が集まりそうです。
日足一目均衡では転換線がそろそろ基準線を上抜きます。
また、日足一目均衡では遅行スパンが実線を鋭い角度で上抜く位置に差し掛かっています。
今日が上昇の初動であるならば、テクニカル的には週足スローストキャストが大分冷えてきているということもあり、大相場に発展する可能性もありえると考えています。
※なお本年度より、相場JPは、中期的な予測・展望ではなく、その日の相場の感想を記載していく予定です。
月前半は中期的な上昇を予測していたものの、どうやら予想以上に上値は重いようだ。
米のリセッション懸念も燻っているため、中期的な下落に入る可能性も残されているものと思われる。
来週強ければ全く問題はないが、上値が重いと感じる局面があれば、利食いは早めに行って回転させた方がいいだろう。
また、株価が更に下落した場合、為替はドル安ユーロ高の展開も考えられるかもしれない。
尚、相場JPについてですが、別な用件で忙しくここ半月近く殆ど触ってない状態なので、本日で相場予測は一旦終了とさせていただきます。
ただし、先週大陽線が出たため、引き続き上昇に入った場合は、週足のスローストキャストが好転する可能性が高く、昨年12月と似たような上昇相場に入る物と思われる。
配当落ち時の押し目は比較的小さな物になるかもしれない。
裁定買い残は、史上最高水準から、殆ど気にしなくていい状態にまで低下。
http://www.tse.or.jp/data/exotic/appearance/n01-070314.pdf
今回の一連の急落での投げはほぼ一巡していると思われ、為替の動向や海外市況の状態は深く気にしすぎる必要もないだろう。
先週の金曜日の値動きは今ひとつだったものの、テクニカル面では日と週のスローストキャストが大分冷え切った状態にあり、これらが同時に好転した場合は、MACDも同時に好転し、大相場に発展するものと思われる。
★3/16 11:30最終更新
ここ1週間、為替はドル安ユーロ高が急激に進んでいる。
為替のニュースによると、本日は米系証券がドル円でドルを売ってユーロに切り替える動きをしていた模様。
日経平均については、為替に連動する形で本日前場は大きく値を下げている。現在のところ、ドル安円高の基準のみで下落する形で偏りが見られているが、ユーロ円、ポンド円など他の通貨との兼ね合いを考えながら円安円高を考えるべきではないだろうか?
予測していた位置より若干低めに推移する形も考えられるが、仕掛け的な売りは中途半端な印象もあり、二番底の形はまだ崩れきってないものと思われる。既に二空空けている状態であり、万が一次に窓を開け下落したとしても三空となり打ち止めに近い状態になると考えている。
一目均衡でも明日は前回暴落から反転してから9日目であり、上昇転換日に入るため期待は大きいものと予測。外資系売りこしが連日続くのが若干気になるものの、今回の2番底は逆張りポイントの一つであると考えている。
今月は3月配当月であることも考えなければならないが、上昇軌道に入った場合は選挙前まで安定した上昇波動が続くのではないだろうか?
http://finance.yahoo.com/?
為替相場も前日の急激な円高分を相殺する動きで落ち着きを取り戻している。
日経平均についても日足でのダブルボトム形成可能な位置に近いため、本日陽線となった場合には二番底となる可能性がありそうだ。二番底として機能した場合には。中期上昇局面に入る可能性が考えられる。
また、懸念要因の一つとなっていた裁定買い残も、2007年3月12日時点ではほぼ解消されており、底入れの体制は大分整いつつあるようだ。
裁定残動向
http://www.tse.or.jp/data/exotic/appearance/n01-070312.pdf
上場維持が決まった日興CGに対して、米大手金融機関シティGが一株1700円でのTOBを実施。
ちょうど本日の終値付近での公開買い付けとなる模様。
日興CGは本日S高比例配分で引けており、昨日買えた人は結果的にどうやら正解だったようだ。